福井銘菓!三百年の歴史◆羽二重餅◆菓子の貴婦人♪上品な甘さ&光沢

アイキャッチ

 

 

福井銘菓!お菓子の貴婦人

300年の歴史「羽二重餅」

ホンノリした甘さに上品な光沢

 

 

羽二重餅1

 

 

羽二重餅(はぶたえもち)は

福井県を代表する

和菓子でございます。

 

 

材料はシンプルで

米・砂糖・水飴という

3つの材料で作られます。

 

 

羽二重、羽二重団子、求肥

の様な福井の餅に因んだ

土産菓子は

福井駅を始めとする

各駅で販売されたのが

初まりとされております。

 

 

羽二重餅2

 

 

ちなみに類似品である

 

走井餅(はしりいもち)は

 

ほぼ同じ製法で製造された

 

滋賀県と京都府の

 

お餅になりますよ。

 

 

 

★羽二重餅・動画(約12分)

 

 

 

[羽二重餅の由来]

 

そもそも、羽二重とは

撚りのない

経糸(たていと)と

緯糸(よこいと)を

使った平織りの

絹織物になるそうです。

 

 

その柔らかな肌触りと

上品な光沢が特徴です。

 

 

そして、福井県の銘菓である

羽二重餅は

明治~大正期に誕生します。

 

 

080211_2014~01

 

 

福井では

明治初期頃から生産が本格化し

20世紀初頭には

全国輸出額の約60%を占める

産地となりました。

 

 

しかし、そういった

ものづくりの産地でありながら

一般の人達が

羽二重を目にする機会は

ほとんどありませんでした。

 

 

なんでも、その大半は

国内の大都市

或いは、海外に向けて

流れていったそうですよ。

 

 

羽二重餅4

 

 

そんな中 ほぼ同時期に

 

福井の 菓子屋さんで

 

同時多発的に 羽二重餅の

 

販売が始まった との事です。

 

 

マップ

 

 

 

PS~

 

羽二重餅は

美浜温泉「海のホテルひろせ」の

売店でも

販売しております。

 

 

口の中で

とろける様な柔らかい

お餅は

ほど良い甘さで

あん入りとあん無しの

2種類がございますよ。

 

 

個人的には

あん無しの方が

あっさりとしていて

オススメです!

 

 

羽二重餅5

 

 

(写真はGoogle画像検索より)

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