中世の祭礼の様子☆国津神社・神事☆若狭町・向笠集落にて

行列

 

 

4月3日(水) 国津神社神事

 

 

福井県・若狭町・向笠(むかさ)集落の

高瀬川右岸にございます「 国津神社 」 は

 

 

向笠マップ

 

 

境内に入るとほぼ同じような

宮殿が横に3つ並んでおります。

 

右が「神明宮」

中央が「國津社」

左が「天満宮」

 

この3棟は似ているのですが

建築した人物が違うのか

形状が多少、異なります。

 

この他にも

老ムクノキや、ケヤキの巨木が

境内にはございます。

 

 

国津神社

 

 

毎年、4月3日に行われる

『国津神社・神事』は

中世の祭礼の様子を伝えております。

 

まず、村を4組に分け

各神事講の宿で

講を行い、昼過ぎから

行列を整えて

~~~~~~~~~~~~~~~~~

越の村・流鏑馬の村・大村・田楽

~~~~~~~~~~~~~~~~~

この村の順に宿を出て

神社に向かいます。

 

 

神社に向かう

 

 

神社で一同参拝の後

天満社の前で折敷と盃を

後ろ向きに放り投げる

風変わりな行事もございます。

 

 

後向きに放り投げる

 

 

[ 国津神社・神事 ]

 

開催期間

2013年4月3日(水)

 

開催場所

福井県三方上中郡若狭町向笠13-28

 

お問い合わせ

若狭三方五湖観光協会

0770-45-0113

 

 

こちらは当館 「 海のホテルひろせ 」 より

お車で約20分の場所でございます。

 

 

向笠

 

 

 

PS~

 

このお祭の当日は ・・・

 

まず、集落の各組全員が

烏帽子・直垂姿で

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

露払、警護、一の天神、一の老司、大御幣

御護供係、酒タタキ、囃し太鼓

ササラ講員お供、オハケ、一般の人

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

・・・ と続き、行列します。

 

 

行列

 

 

その行列の先には

鉾持ち、王の舞、獅子が

ついております。

 

 

馬場という場所で

4組が揃い、神社に着き

それぞれの舞を奉納しますよ。

 

 

王の舞

 

 

(写真はGoogle画像検索より)

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