若狭・敦賀★朗読なぎの会★第14回「無料」公演『雪の音』

なぎの会・ポスター

 

 

3月10日(日) AM 13:30

若狭・敦賀にて 朗読なぎの会

第14回 「 無料 」 公演 『 雪の音 』

 

 

公演内容

可児松栄 : 作 『 雪の音 』

全幕ドラマリーディング

 

 

 

ドラマリーディングとは、この様な感じのモノです。

★葉っぱ組さんによる「父の本棚」画像(2:36)☟

 

 

 

今回の脚本家である

敦賀出身の可児氏は

新派で、ラジオで、TVで

大活躍されました。

 

彼女の「場所は港町敦賀・・・」

で始まる戯曲(舞台用脚本)は

7本以上ございます。

 

 

TS3D0037

 

 

今回、なぎの会が挑戦するのは

その内の1本『雪の音』になります。

 

幼くして、沖仲士の世界に飛び込み

やがて北陸一の艀(はしけ)業の

女親分になった女性の哀歓を情緒豊かに描いた

この作品を、なぎの会のメンバーが

ラジオドラマのように再現します。

 

 

なぎの会・ポスター

 

 

◆朗読なぎの会 第14回公演『雪の音』◆

 

日時

3月10日(日)

14時開演(13:30開場)

場所

福井県敦賀市東洋町1-1

プラザ萬象 小ホール

 

 

プラザ万象

 

 

料金:無料

 

お問い合せ

0770-22-5814

なぎの会代表(橋詰)

0770-22-1868

敦賀市立図書館

 

 

館内図

 

 

 

PS~

 

朗読なぎの会は、朗読会を母体とし

平成12年東京で活躍されていた

女優の人村朱美氏を迎えて

朗読を勉強する会を立ち上げました。

 

勉強会は月に1回

発声から朗読にまつわる総てに

亘って行われます。

 

 

朗読・画像

 

 

この間、毎年一作ずつの

プラザ萬象の会場で発表をしております。

 

主なものは

「芭蕉奥の細道」「平家物語」

「福井県の女性史を飾った人々」

平成21年に発足10周年を記念して

「源氏物語」の朗読劇を行いました。

 

また、年によっては夏に子どもたちに

戦争の話題にした作品の朗読で

学校に伺っております。

 

只今、会員は19名で励んでいる様デス。

 

そして、今回の脚本家である

可児松栄氏は

近年まで生きていらした敦賀人でございます。

 

 

敦賀画像

 

 

なんでも

明治から昭和初期の港町・敦賀が

舞台になっている新派の戯曲(舞台台本)で

故・可児松栄:作『雪の音』終幕の

ドラマ・リーディングという戯曲朗読になる、との事です。

(戯曲朗読とは、ほぼ台詞だけの朗読)

 

芝居の本読み稽古に

とても良く似ておりますよ。

 

 

 

開催場所は、当館「海のホテルひろせ」より

お車で約20分の距離でございます。

 

 

マップ

 

 

(写真はGoogle画像検索より)

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