ウェットランド・ミュージアム『中池見湿地』昔ながらの環境が在ります!

中池見湿地

 

 

中池見湿地は

(なかいけみしっち)

北陸福井県は

若狭敦賀市の

3つの低山に囲まれた

面積約25haの

内陸低湿地であり

泥炭湿地になります。

 

 

中池見湿地

 

 

 

2112年

越前加賀海岸国定公園の

一部として追加指定され

同年7月には

ラムサール条約にも

登録されました。

 

 

国内屈指の

蜻蛉(とんぼ)の生息地で

一方では

アメリカザリガニの

異常繁殖が

問題視されております。

 

 

アメリカザリガニ

 

 

 

元々は

スギの巨木が生い茂る

湿地だったのですが

江戸時代の新田開発により

ほぼ全域が

水田となりました。

 

 

その後の減反政策で

休耕田が増え

その地を大阪ガスが

買収したのですが

ほぼ放置状態であった為

現在の多様な

生態系が

形作されたそうです。

 

 

その後2005年に

敦賀市に

寄付されました。

 

 

2001年12月

環境省から

日本の重要湿地500に

選定されました。

 

 

中池見湿地2

 

 

 

◎――――――――

中池見湿地

ウェットランド

ミュージアム

――――――――◎

 

 

◆所在地

福井県若狭敦賀市

樫曲奥堀切79

 

◆営業時間

9:30~16:00

(閉園は16:30)

 

◆休日

月曜、祝日の翌日

 

◆駐車場

あり(無料)

 

◆お問い合わせ

0770-20-1110

中池見人と

自然のふれあいの里

 

◆交通アクセス

北陸自動車道

敦賀ICから

国道8号を

福井方面へ5km

 

 

中池見湿地は

海のホテルひろせより

お車で約30分の

場所でございます。

 

 

 

 

”福井県敦賀市樫曲奥堀切79″

 

 

 

PS~

 

 

中池見湿地には

特有の植物が群落を作り

そこに様々な

水生生物が生息します。

 

 

特にトンボの種類が

豊富で

現在70種が

確認されております。

 

 

トンボ

 

 

また近年

新種のテントウムシが

発見され

ナカイケミヒメテントウと

命名されました。

 

 

動植物は約3000種で

このうち絶滅危惧種が

デンジソウやメダカ等

約120種と

言われておりますよ。

 

 

デンジソウ

 

 

 

ウォーキングにもお勧めの

中池見湿地は

昔ながらの

田んぼの原風景と生物を

保全しつつ

身近に触れ合う事も

出来る様に

管理されております。

 

 

今では希少な

メダカや

トンボ等も

観察するコトが

可能デス。

 

 

こちらの敷地内には

ウェットランド

ミュージアムがあり

中池見の古代の様子や

生き物についても

展示されておりマス。

 

 

福井県若狭敦賀の

四季折々様々な

動植物が

楽しめる場所ですよ。

 

 

メダカ

 

 

 

(写真はGoogle画像検索より)

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