安全と豊漁祈り「正月の神事」◆板の魚の儀◆美浜町日向「稲荷神社」にて

稲荷神社

 

 

☆正月の神事☆

安全と豊漁の祈り

~~~~~~~~

『板の魚の儀』

~~~~~~~~

★美浜町日向★

稲荷神社(長床)

 

 

日向湖

 

 

 

豊漁と海の安全を祈願する

伝統行事「板の魚の儀」が

北陸福井県は若狭美浜町

日向(ひるが)地区の

稲荷(いなり)神社で

毎年の初めに行われます。

 

 

漁業が盛んな日向で

1700年代から300年以上も続く

「神事」となりますよ。

 

 

神社の長床と呼ばれる施設で

地元の漁師ら40人程の男衆に

「若い衆」と呼ばれる

裃(かみしも)を着た子供2人が

決められた作法で

お神酒を注いだり魚を捌いたりして

振る舞います。

 

 

サバ

 

 

 

◎○●――――――

板の魚の儀

日向稲荷神社

――――――●○◎

 

 

◆開催場所

福井県若狭美浜町日向

稲荷神社(長床)

 

◆開催日程

毎年正月

(AM8時予定)

 

◆内容

海の安全と大漁を祈願し

男子2名が裃姿で

50cm程の鯖を捌きます。

 

◆お問い合わせ

美浜町観光協会

0770-32-0222

 

◆交通アクセス

北陸本線JR美浜駅から

日向行バス約25分

降りてすぐ

北陸自動車道敦賀ICから

お車で約30分

 

 

美浜町日向の稲荷神社は

美浜温泉

海のホテルひろせより

お車で約10分の場所です。

 

 

 

”福井県三方郡美浜町日向″

 

 

 

PS~

 

 

若狭美浜の正月行事

「板の魚の儀」は

日向稲荷神社で

地元漁師ら「男衆」が

見守る中

児童2人の「若い衆」が

独特の作法により

執り行われます。

 

 

~~~~~~~~

板の上の儀は

「キリゾメ」とも

呼ばれますよ。

~~~~~~~~

 

 

裃(かみしも)姿になった

若い衆は

両腕を真っすぐ広げて歩く

「独特の動き」を披露し

お神酒等を振る舞います。

 

 

itanouo

 

 

 

そして男衆から

「さあ若い衆!」

と声がかかると

若い衆は今年の恵方

東北東を向き

まな板の上のサバを

三つに切り分け

「大漁!大漁!大漁!」

と叫びます。

 

 

~~~~~~~~~~~~

これら一連の「所作」は

波に揺れる船上で

刺し身等を振る舞うのを

表現しているとの事。

~~~~~~~~~~~~

 

 

江戸時代から続く

「漁師町」

日向ならではの

伝統行事ですね。

 

 

日向湖2

 

 

 

(写真はGoogle画像検索より)

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