古の伝統工芸◆若狭・瑪瑙(めのう)細工◆職人が手作業で創る高級感♪

アイキャッチ

 

 

古の伝統工芸

◎若狭・瑪瑙(めのう)細工◎

職人が手作業で創る高級感♪

 

 

wakasaめのう1

 

 

若狭めのう細工は

 

福井県若狭小浜市を産地とする

 

瑪瑙(めのう)という石を使って

 

細工した工芸品で

 

装身具・置物・茶碗

 

風鎮(ふうちん)等が

 

生産されております。

 

 

wakasaめのう2

 

 

奈良時代、玉を信仰する

鰐族(わにぞく)という渡来人が

若狭一の神社の前で

玉を作る事を仕事としたのが

始まりと言われております。

 

 

享保年間、玉屋喜兵衛が

浪速の眼鏡屋に奉公中

めのうの原石に熱を加える事で

鉄分が酸化して赤く発色する

「焼入れ技術」を習得し

帰郷して広まった

と伝わっております。

 

 

江戸時代には、根付として

小さな勾玉を

印籠等に付けてたそうです。

 

 

wakasaめのう3

 

 

美術工芸品としての

 

彫刻の技術は

 

明治時代に、中川清助により創始され

 

海外を始め、全国の博覧会に出陳し

 

普及をさせました。

 

 

明治時代

 

 

めのうとは

 

年輪状の模様を持った

 

半透明で味わいのある

 

石英という石

 

になるそうです。

 

 

wakasaめのう4

 

 

海外でも評判の高い

若狭小浜の「めのう細工」は

美しい光沢を持ち

塗り箸や和紙と並んで

若狭小浜を代表する

工芸品でございます。

 

 

鮮やかな色は

原石を焼く事で

得られます。

 

 

これを砂を使って

丹念に磨き上げます。

 

 

熟練と根気のいる作業です。

 

 

透き通るような光沢は

「めのう」ならではのモノで

この伝統の技術は

若狭めのうセンターや

若狭おばま食文化館で

見学する事が出来ますよ。

 

 

wakasaめのう5

 

 

[若狭めのうセンター]

 

◆所在地

福井県小浜市遠敷54-18-1

 

◆営業時間

AM9時~PM16時

 

◆料金詳細

若狭めのう貼り絵

@500円~

(小グループ)

 

◆お問合わせ

0770-56-3150

 

◆交通アクセス

北陸本線・JR東小浜駅から

徒歩で、約10分

 

 

美浜温泉「海のホテルひろせ」より

お車で、約40分の場所でございます。

 

 

map

 

 

 

PS~

 

福井県は、若狭・小浜市の

伝統工芸品である

「若狭めのう細工」は

300年の歴史があるそうです。

 

 

若狭めのうセンターや

若狭おばま食文化館では

めのう細工の

展示をしております。

 

 

めのうを使った

貼り絵等の体験も

可能との事です。

(^^)/

 

 

wakasaめのう6

 

 

(写真はGoogle画像検索より)

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