福井県・若狭町・三宅地区のシンボル『火の見櫓(やぐら)倉庫』

櫓4

 

 

火の見櫓(やぐら)倉庫

福井県・若狭町の街道を通る

三宅地区のシンボル

でございます。

 

 

櫓1

 

 

その素朴な外観

広く親しまれております。

 

 

櫓2

 

 

[ そもそも、火の見櫓とは?]

 

 

火の見櫓(ひのみやぐら)

漢語表現で望楼(ぼうろう)

 

 

火災の早期発見

 

消防団の招集

 

町内への警鐘の発信

 

等に使われていた

見張台の事になります。

 

 

木造建築が中心の日本では

ひとたび火災が起きると

大災害につながる危険性が高く

火災予防早期鎮火

主要課題であったそうです。

 

 

特に治安の安定により

人口増加が進み

建築物が密集するようになった

江戸時代以降の市街地では

町火消(後に消防団)等

消防体制の整備が急がれ

これに伴い

火の見櫓が、各地に

造られていったそうです。(゚Д゚)ノ

 

 

一般的・櫓

 

[ 若狭町・三宅地区・火の見櫓倉庫 ]

 

所在地

福井県三方上中郡若狭町三宅

 

お問合わせ先

0770-62-2711

 

 

櫓3

 

 

PS~

 

現在・・・

火事や大水がおきると、サイレンが

「ウ~~!ウ~~!!」

と鳴りますよね。

 

そして、同報無線で

「○○のところで火事です。」

「消防団はすぐ出動してください。」

とか放送されます。

 

でも昔は、そういう施設が無いので

火の見櫓に登って

鐘を叩いて、知らせたそうです。(´・ω・`)

 

 

その鐘は、半鐘と呼ばれております。

 

 

半鐘の叩き方

火事の様子が分かる様に

なっていたとの事。

 

近くで火事が起きた時は

とても激しく叩いたそうですよ。

 

 

半鐘

 

 

福井県・若狭・三宅地区には

そんな「火の見櫓」が

今だ残っております。

 

こちらは、江戸時代築の火の見櫓で

国の『登録有形文化財』でございます。

 

 

櫓4

 

 

(写真はGoogle画像検索より)

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