福井の冬と言えば「水ようかん」水ようかんと言えば「福井の冬」

アイキャッチ

 

 

 

 

 

黒砂糖の

 

優しい味

 

懐かしさ

 

覚えます。

 

 

 

 

 

★冬の味覚

「水ようかん」作り

動画(1:02)☟

 

 

 

福井冬の銘菓と言えば

冬期にのみ生産販売する

水ようかんでございます。

 

 

福井県民の常識では

『水ようかん』は

炬燵(こたつ)の上で

食べるモノなんです。

 

 

昔から

冬の

水ようかん

福井地方

独特」の

お菓子

なりますよ。

 

 

 

 

 

家族が集まり、炬燵に入り

世間話をしながら

そして、酒宴の後なんかにも

冷たい「水ようかん」が出てきて

皆で、食べておりました。

 

 

 

 

 

かつては全国的

正月時分の

冬に食べる風習だったのですが

その習慣も現在は忘れられ

冷蔵技術の普及

嗜好の変化から

通年化の傾向になったそうです。

 

 

主に夏に冷やして

食べる事が多く

俳句の季語

」になるみたいです。

 

 

 

 

 

しかし今だに

 

 

福井の冬と言えば

「水ようかん」

 

 

水ようかんと言えば

「福井の冬」

 

 

と言われ福井県民

冬の必需品になります。

 

 

「でも、どうして

に食べるの?」

 

 

という疑問には

福井県民に聞いても

分からない。

昔からそうだから・・・」

になるかも

知れません。

(;^ω^)

 

 

 

 

 

[何故?福井の冬の風物詩]

 

 

コレには

「色々な説」が

ございます。

 

 

冬の寒い日

前日に炊いておいた

小豆の残り汁

釜の底に凍りついていて

これを

つまんで食べてみると

あっさりして

美味しかったから

 

 

・・・とか、

 

 

その昔

丁稚奉公の人が

盆暮れ正月に帰る時に

店主に持たせてくれた

黒砂糖と小豆をもらい

それを使って

煮込んだお菓子である

 

 

・・・など、

 

 

色んなエピソード

によって生まれたのが

福井の「水ようかん

だと言われております。

 

 

 

 

 

PS~

 

 

よく

酒好きは

甘いものは好まない

とか

甘党は

酒は飲まない

と聞きますが

福井県では

お酒と一緒に

甘~い

水ようかん

食べる方も

多いんです。

(#^.^#)

 

 

ちなみに

甘党』という

言葉は

お酒が飲めない人

を指し

逆に『辛党』は

酒好きの人

を指すそうです。

 

 

これは

中国の故事

元になっている

との事。

 

 

そして、どうやら・・・

~~~~~~~~~~~

皇帝が、近衛兵に

お酒を振舞う時

お酒が飲めない人には

甘いものをあげた。

~~~~~~~~~~~

・・・と、いうのが

始まり

みたいですよ。

(゚Д゚)ノ

 

 

 

 

 

 

 

羊羹のイメージを

 

裏切る

 

水分たっぷりで

 

とろけるような

 

柔らかさと甘さの

 

福井名物

 

水ようかんを

 

是非一度

 

お召し上がり

 

くださいませ

 

 

 

 

 

(写真はGoogle画像検索より)

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