知られざる!若狭の「食」☆彡『たたき網漁』彡☆江戸時代から続く伝統

鯉料理2

 

 

知られざる!若狭の「

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江戸時代から続く伝統

☆彡『たたき網漁』彡☆

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毎年11月中頃から3月末頃まで

福井県・若狭・三方湖

行われている独特の漁法です。

 

 

 

 

水温が低下し

湖底で動きが鈍くなった鯉や鮒

予め仕掛けた刺し網

漁師が舟上から4メートル程の青竹

水面を叩き、魚を追い込みます。

 

仕掛ける網の目の大きさは

13~16cmの間で、5mm~1cm間隔で

異なる目の大きさの

何種類も用意されます。

 

その年の魚の成長具合で使う網を変え

幼魚は逃げられる様に

乱獲しない漁を行っております。

 

 

 

 

体長1mものが獲れる時もあり

その味は絶品

淡水魚特有の泥臭さがありません。

 

その理由としては

三方湖には日本海海水

流れ込んで来る為

と言われております。

 

 

 

 

の味噌汁は、乳の出を良くする 』

と言われ、出産祝いに贈ったり

正月用として、昔から馴染み深い魚です。

 

刺身をはじめ、甘露煮味噌汁にしたり

酢みそを付けても美味

寒い季節の滋養強壮にと一役買う

若狭の食材です。

 

 

 

 

 

PS~

 

ラムサール条約に登録されている

三方湖で行われる「たたき網漁」は

若狭の冬の風物詩です。

 

ここで漁獲されるのが

冬の寒さで身が締まった鯉です。

 

この時期に獲れる鯉は

脂がのっていて

洗い、鯉こく、甘露煮などで

食べるのが美味ですよ。

 

 

 

 

名称

タタキ網漁

 

所在地

福井県三方上中郡若狭町三方湖

 

お問合わせ

鳥浜漁業協同組合

0770-45-0005

 

 

 

 

ちなみに東欧では

クリスマスに 「 鯉 」 を

食べる様です。

クリスマスの食事は

キリスト教国の中でも様々で

海が無いチェコでは

伝統的に「」を

食べているそうです。

 

 

 

 ★こちらは ☟

鯉を食べるチェコの伝統

動画(1:44)です!

 

 

 

(写真はGoogle画像検索より)

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