古の伝統工芸◆若狭瑪瑙(めのう)細工◆貴石細工のルーツ

アイキャッチ

 

 

突然ですが!

この漢字

何て読むか

分かりますか?

 

 

 

 

 

 

『瑪瑙』

 

 

 

 

 

 

実は、私

読めなかった

んですよ。

(;^ω^)

 

 

 

この漢字は

瑪瑙(めのう)

読むそうです。

 

 

瑪瑙の小石

 

 

 

[瑪瑙(めのう)とは]

 

 

そもそも瑪瑙とは

宝石の一種で

七宝の一つ

数えられております。

 

 

古来より

めのうという宝石は

人間の

生活に密着

していたそうです。

 

 

めのうの名前の

由来

石の外観が

馬の脳に似ている

為つけられた

との事です。

 

 

そして

北陸は福井県の

若狭地方には

七宝の

一つである

めのうを使った

伝統工芸品

ございますよ。

 

 

 

瑪瑙

 

 

 

◎―――――

古の伝統工芸

若狭瑪瑙細工

―――――◎

 

 

若狭めのう細工

福井県若狭小浜市を

産地とする

「めのう」という石を

使って細工した工芸品で

装身具、置物、茶碗

風鎮(ふうちん)

生産されていおります。

 

 

奈良時代に玉を信仰する

鰐族(わにぞく)という

渡来人

若狭一の神社の前で

玉を作る事を

仕事としたのが

始まりと言われております。

 

 

享保年間

玉屋喜兵衛

浪速の眼鏡屋に

奉公中

めのうの原石に

熱を加える事で

鉄分が酸化して

赤く発色する

焼入れ技術

習得し帰郷して

広まりました。

 

 

めのう1

 

 

 

そして

江戸時代には

根付として

小さな勾玉を

印籠

付けました。

 

 

また

美術工芸品としての

彫刻の技術は

明治所期に

中川清助により

創始され

海外をはじめ

全国の博覧会

出陳し

普及したそうです。

 

 

海外でも評判の高い

美しい光沢を持つ

めのう細工は

塗箸、和紙と並んで

若狭を代表する

工芸品でございます。

 

 

若狭めのう5

 

 

 

鮮やかな色は

原石を焼くことで

得られます。

 

 

これを砂を使って

丹念に磨き上げます。

 

 

熟練

根気のいる

作業です。

 

 

透き通るような光沢

瑪瑙ならではのモノで

この伝統工芸

若狭おばま食文化館

体験可能ですよ。

 

 

 

★めのう薄板

動画(1:01)

 

 

 

[若狭おばま食文化館]

 

 

◆所在地

福井県若狭小浜市

川崎3-4

 

◆営業時間

AM9時~PM21時

 

◆休館日

水曜日

年末年始

 

◆料金詳細

~~~~~~~

めのう磨き

@800円

~~~~~~~

めのう薄板

模様付け

@800円

~~~~~~~

 

◆お問い合わせ

0770―53-1000

 

◆交通アクセス

北陸本線

JR小浜駅から

お車で約5分

北陸自動車道

敦賀ICから

お車で約60分

舞鶴若狭自動車道

小浜ICから

お車で約10分

 

 

若狭小浜食文化館は

美浜温泉

海のホテルひろせより

お車で約40分の

場所でございます。

 

 

map

 

 

 

PS~

 

 

北陸福井県

若狭小浜市を

代表する

伝統工芸品である

若狭めのう細工は

300年の歴史

誇ります。

 

 

そんな

若狭めのう細工は

わが国の

貴石細工の

ルーツと

言われております。

 

 

その優雅で

艶麗な色調は

心を魅了して

くれますよ。

(#^.^#)

 

 

めのう

 

 

 

(写真はGoogle画像検索より)

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