1500年前から受け継いだ◆越前和紙の里◆伝統産業の魅力を堪能

紙作り

 

 

昔ながらの道具と

丁寧な作業で作られた

良質の越前和紙。

 

 

現代の生活の中で

便せん用紙や封筒

はがきをはじめ

壁紙やふすま紙など

さまざまな用途で

使用されております。

 

 

越前和紙は再生可能で

1000年もの保存性があり

無害無毒で人と地球に

優しい素材でございます。

 

 

越前和紙

 

 

 

北陸は福井県の

無形文化財に

指定されている

墨流しの技術。

 

 

その歴史は

平安時代にまで

遡ります。

 

 

一度しか出来ないと

言われる文様墨流し。

 

 

織り成す模様は

まさに

変幻自在­ですよ。

 

 

 

★越前和紙

動画(2:24)

 

 

 

そんな越前和紙は

福井県で

製造されております。

 

 

その古里である

福井県越前市の

今立地区にある

越前和紙の里に

和紙が生まれたのは

1500年前です。

 

 

 

 

 

越前和紙の職人技を

見学したり

紙漉きを実際に

体験できる

施設などが並ぶ

230mの

通りを中心とした

界隈には

伝統と自然がつくる

美しい街並みが

広がっております。

 

 

中心施設となる

 「パピルス館」

 

 

 

 

 

 「卯立の工芸館」

 

 

 

 

 

「紙の文化博物館」

 

 

 

 

 

の他にも

和紙や雑貨を

取り扱う

ショップがあり

古より

受け継がれてきた

伝統産業の

魅力が

堪能出来ますよ。

 

 

和紙の里・map

 

 

 

[越前和紙の里]

 

 

◆所在地

福井県越前市新在家町

8-44

 

◆営業時間

AM9時~PM16時

 

◆休業日

火曜日

年末年始

 

◆お問い合わせ

0778-42-1363

 

◆交通アクセス

~~~~~~~~

北陸自動車道

武生ICより

お車で約10分

~~~~~~~~

北陸本線

JR武生駅より

バスで約20分

~~~~~~~~

 

 

越前和紙の里は

美浜温泉

海のホテルひろせより

お車で約2時間の

場所でございます。

 

 

 

map

 

 

 

PS~

 

 

一般的に和紙の

原料は

三椏・楮・雁皮の

木になるそうです。

 

 

越前和紙の里には

紙漉に欠かせない

トロロアオイも

植えております。

 

 

これらの木の皮から

和紙が作られる

様子や行程を

見る事が可能です。

 

 

和紙に興味のある方は

まさに必見の

スポットとなりますよ。

 

 

 

★越前和紙の里

動画(2:55)

 

 

 

(写真はGoogle画像検索より)

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