北陸福井県は若狭敦賀市「金崎宮」◆御船遊管弦祭◆太平記の船遊びが現代に甦る!

アイキャッチ

 

 

 

 

南北朝の故事を

 

再現した

 

優雅な舞や神事

 

 

 

 

御船遊管弦祭

~~~~~~~~

おふなあそび

かんげんさい

~~~~~~~~

太平記の船遊び

 

 

御船遊管絃祭2

 

 

 

御船遊管弦祭は

北陸福井県

若狭敦賀市金ヶ崎町

「金崎宮」で

行われる神事です。

 

 

延元元年の

10月20日に

尊良恒良両親王

以下の将士は

管絃の船を

海に浮かべて

紅葉を愛で

月を賞しました。

 

 

そんな

南北朝時代の故事に

由来する船遊びを

再現し

船を浮かべ雅楽や踊りを

奉納します。

 

 

旗やのぼりで飾られた

数十隻の船が巡航する他

本殿や敦賀湾内の

金ケ崎緑地ボードウォークで

白拍子が舞を奉納し

祝詞を捧げますよ。

 

 

御船遊管弦祭1

 

 

 

[御船遊管弦祭]

 

◆開催場所

福井県若狭敦賀市

金ケ崎町1-4

(敦賀港内&金崎宮)

 

◆開催日程

10月20日

AM10時~PM14時

(予定)

 

◆参加費

観覧無料

 

◆駐車場

あり

(無料30台)

 

◆お問合わせ

0770-22-0938

(金崎宮)

 

◆交通アクセス

北陸本線JR敦賀駅から

お車で10分

 

 

敦賀港内&金崎宮は

美浜温泉

海のホテルひろせより

お車で約30分の

場所でございます。

 

 

map

 

 

 

PS~

 

 

毎年10月20日に

北陸福井県は

若狭敦賀市の

敦賀港と金ヶ崎宮で

「御船遊管絃祭」が

行われております。

 

 

こちらは

「太平記の船遊び」を

再現しており

~~~~~~~~~~

金ヶ崎城に立てこもり

足利勢と戦った

後醍醐天皇の皇子

尊良親王と恒良親王が

延元元(1336)年

10月20日

合戦の合間に

敦賀湾に浮かべた

「管弦の船」に

将士と乗り込み

紅葉や月を鑑賞した

~~~~~~~~~~

という故事に

基づいている

との事デス!

(´・ω・`)

 

 

船絵

 

 

 

金ヶ崎宮の祭神は

両親王で

御船遊管絃祭は

往時を

しのび慰めると共に

平素の加護に

感謝して行われます。

 

 

この祭事では

金ヶ崎緑地の

天満岸壁から

神輿と童子が

乗った

「船団」が

海に出ます。

(゚Д゚)ノ

 

 

アイキャッチ

 

 

そして船上では

白拍子姿の巫女が

「舞」を

披露してくれます。

 

 

この優雅な

舞や神事は

ゆったりとした

気分で

楽しんで

頂けますよ ♪

(#^.^#)

 

 

白拍子

 

 

 

 

若狭敦賀に甦った

 

太平記の船遊びを

 

是非

 

ご堪能くださいませ。

 

 

 

 

(写真はGoogle画像検索より)

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