福井県の隠れた特産品として愛されている若狭の牡蠣(カキ)

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【冬になると美味しくなる名産品♪若狭小浜の牡蠣の特徴】

 

暖流と寒流が交差し、日本海随一の発達したリアス式海岸を有する「若狭湾」は、古くから魚介類の宝庫であり、奈良時代以降、天皇家の食料である「御贄(みにえ)」を送る「御食国(みけつくに)」として、重要な役割を果たしてきました。

 

小浜湾は、その若狭湾最奥の静かな入江に位置し、冬でも海面が穏やかであり牡蠣の養殖に適した漁場です。周囲の山々からの豊かな雪解け水が北川・南川という大きな二つの河川より流れ込み、栄養分に富む水質で、そこに美味しさの秘密が隠されております。

 

若狭牡蠣の特徴は一年物の為、小粒ですが癖が少なく風味豊かで美味であり、他の産地の二年物の濃厚な味が苦手な方も好まれております。潮の香りを漂わせる乳白色の身は、料理法が多く栄養満点な事から「海のミルク」とも呼ばれております。鍋・フライ、酒蒸し、焼きガキ・炊き込みご飯等、様々な調理法がございますよ。

 

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(写真はGoogle画像検索より)

 

【水が綺麗で波静かな小浜湾の一年物!風味豊かな磯の香りあふれる逸品】

 

「若狭の牡蠣(カキ)」は、水の綺麗な小浜湾で養殖された磯の香りあふれる一年物で、身のよくしまった新鮮な牡蠣です。一年物の見た目は、小粒ですがぷっくりと張りがあり凝縮された旨みは秀逸です。

 

水揚げは、11月頃から始まり出荷のピークは年末で、身の入りと味が一番良くなるのは、雪が本格的に降り始める頃から山の雪が解ける頃までと言われております。(最も美味しい時期は1月中旬~4月頃との事)

 

昭和5年頃から養殖が始まり、現在では小浜湾で「20軒」程が養殖しております。初夏の頃より、養殖いかだで本吊りして育てますが、冬の日本海でも特別波静かな小浜湾でこそ営む事が可能となっておりますよ。

 

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(写真はGoogle画像検索より)

 

【若狭カキが購入できる主な店舗とその詳細について】

 

福井県小浜市は、良質の牡蠣が獲れる知る人ぞ知る地域です。若狭の海は牡蠣(カキ)を美味しくする条件が揃っております。福井県の特産ブランド品にも認定されている若狭の牡蠣。美味しい牡蠣が育つ条件は、海が綺麗な事。そして海に面した山々をはじめとする自然が豊かな事。そんな「若狭の牡蠣」はいかがでしょうか?

 

◇藤田商店(福井県小浜市阿納尻60)☎0770-52-2236

◇野村渡船(福井県小浜市甲ケ崎24-13)☎0770-52-5855

◇中島カキ養殖場(福井県小浜市甲ケ崎26-46)☎0770-53-0797

 

福井県は小浜市で若狭カキが購入できる「藤田商店・野村渡船・中島カキ養殖場」は

美浜温泉「海のホテルひろせ(ひろせ旅館)」よりお車で約40分の場所でございます。

 

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(写真はGoogle画像検索より)

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