悪魔払いと除災に由来される◆カイロ講◆若狭美浜町は新庄地区の民俗行事

A Red Fox curled up at dusk to sleep for the evening in a cold winter snow.

 

 

 

 

古の戸祝と祈りが

 

習合混淆された

 

民族行事カイロ講

 

 

 

 

福井県は若狭美浜町の

「カイロ講」は本来

数々の災厄をもたらすとされた

悪獣の狐を

村境へと追放する悪魔払いと

除災の行事である

「キツネガリ」で

あったとの事です。

 

 

しかし同日夜に行われていた

家内安全・五穀豊穣を祈った

「戸祝」といつしか

習合混淆されたみたいです。

 

 

そして現在では

その戸祝もキツネガリも

(カイロ講、ガリアイ)

同様の行事となりました。

 

 

新庄地区一円では

毎年1月6日夜

(現在は昼)

字ごとに男子が

(現在では女の子も)

全戸を回って

餅やお年玉を貰います。

 

 

kairo1

 

 

 

◎―――――――

美浜町新庄

カイロ講

―――――――◎

 

◆開催日程

毎年1月6日

PM13:30~

(巡回予定)

 

◆開催場所

福井県若狭美浜町

(新庄地区一円)

 

◆お問い合わせ

0770-32-6705

(美浜町商工観光課)

 

◆交通アクセス

舞鶴若狭自動車道

若狭美浜ICより

お車で約20分

北陸本線JR美浜駅より

お車で約15分

 

 

開催場所となる

美浜町新庄地区一円は

美浜温泉

海のホテルひろせより

お車で約20分の

場所でございます。

 

 

 

”福井県美浜町新庄″

 

 

 

PS~

 

 

「キツネを狩ろう」という

言葉から生まれた

古くからの民俗行事が

北陸福井県は

若狭美浜の新庄地区には

現在も残っておりマス!

 

 

その名も「カイロ講」。

 

 

毎年1月6日の午後から

新庄地区の小学生が

各家庭をまわり

新年の祝いの言葉を述べる

「戸祝」と合わせて

豊作物を荒らすキツネを

退散させる「祈り」を

ふれまわっておりますよ。

 

 

昔から新庄地区の

人々が参加し支えてきた

カイロ講は

これからも

末長く続けてほしい

民俗行事の一つデス♪

 

 

kairo2

 

 

 

戸祝と祈りの唄

(巡回予定 PM13:30)

 

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

 

今年の年は 目出度い年で

 

瀬戸には 瀬戸倉

 

門には 門倉

 

中には 不動の 宝倉

 

ますます繁盛 しまする様に

 

カ~イロ カイロの~

 

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

 

 

kairo4

 

 

 

(画像はGoogle画像検索より)

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