日本初公開◆古代エジプト美術の世界展◆5000年の魔術と神秘の世界

アイキャッチ

 

 

 

 

 

ところで

 

皆さんは

 

古代エジプトと言えば

 

どの様な

 

イメージを

 

お持ちでしょうか?

 

 

 

 

世界七不思議の

ピラミッド!

ツタンカーメンの

黄金のマスク!

世界最長の

ナイル川!

 

 

古代エジプトは

今も尚

私達に様々な

ミステリーを

感じさせてくれます。

 

 

そんな謎の多い

古代エジプトは

古代で

最も栄えた文明を

有していたと

言われております。

 

 

ちなみに

古代エジプトとは

紀元前3000年に始まった

第1王朝から

紀元前332年に

アレクサンドロス大王により

滅ぼされる迄の時代に

なるそうですよ。

 

 

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2015年の

7月3日(金)から

8月30日(日)迄

北陸福井県は

文京地区にある

福井県立美術館では

5000年の魔術と

神秘の世界を紐解く

古代エジプト美術の

世界展が

開催されます。

 

 

こちらのイベントでは

世界屈指の古代エジプト

美術コレクションで知られる

スイスの

ガンドゥール美術財団の

全面協力の元

ヒエログリフの魔術

素材の魔術、色の魔術を

キーワードに

古代エジプト美術の

魅力的で象徴的な

特徴に焦点をあてて

その魔術と

神秘の扉を開きます。

 

 

石碑やレリーフ

様々な副葬品に刻まれた

ヒエログリフや

図像のデザインを読み解き

そこに使われた

素材や色から

魔術的な効用や意味を

探る事が出来る様に

構成しているとの事。

 

 

本展の約150点に及ぶ

出品作品は

全て日本初公開ですよ!

 

 

ポスター表

 

 

 

今から

約5000年以上も昔

アフリカ大陸を流れる

大河ナイルの流域に

誕生した

古代エジプト王朝は

約3000年もの間

神の代理人であるファラオと

それをとりまく

ごく一部のエリート層の

人々によって守られ

発展しました。

 

 

巨大ピラミッドや

壮大な神殿からも

想像できる様に

古代エジプトでは

強大な王権政治を

誇っておりました。

 

 

そんな

古代エジプト人が

自らの墓に残した

石碑・レリーフ・彫刻

オブジェ・装飾品等には

死して尚

その命が

永遠に続く事を渇望する

人々の願いが刻まれている

そうです。

 

 

ポスター裏

 

 

 

7月から開催されている

 

古代エジプト美術の世界展は

 

西日本では

 

こちら福井県が

 

唯一の開催となります。

 

 

 

そして展示は

 

3つのテーマで

 

構成されております。

 

 

 

第1章

[ヒエログリフ魔術]

 

 

ヒエログリフとは

はるか昔古代エジプト人が

あらゆる事を書き残す為に

編み出した書記方法で

文字であり

記号になります。

 

 

その数は6000程とも言われ

当時の人々の

身のまわりに実在する

目に見える事物を

(人や動物、植物、道具等)

記号を模っているとの事。

 

 

ヒエログリフには

魔術的な力があり

やがて

生命をもって動き出すと

信じられておりました。

 

 

第1章では

ヒエログリフの持つ

魔術的な力を

手がかりに

古代エジプト美術の

神秘に迫りますよ。

 

 

ヒエログリフ

 

 

 

第2章

[素材の魔術]

 

 

古代エジプト人は

死後の世界に備えて

様々な物を墓に

副葬したそうです。

 

 

それらはやがて来世で

実物のモノとなり

死者の生活に役立つと

考えられていたので

そこに用いられる

素材にも様々な魔術が

込められておりました。

 

 

例えば木材を副葬品にすれば

生命力にあふれた

植物と同様の力が備わり

鉱石や貴金属や半貴石等

エジプトの大地から

生まれたあらゆる素材には

意味が与えられておりました。

 

 

第2章では

副葬品に用いられた

素材と

そこに込められた

意味を解説し

作品を

多角的に見てみます。

 

 

副葬品

 

 

 

第3章

[色の魔術]

 

 

古代エジプト美術は

とても多様な

色使いが特徴で

それらの色を

表わす言葉は

~~~~~~~~~

ワジ

(緑、青、藍、紫)

ジェセール

(赤、オレンジ、黄)

ヘジ

(白)

ケメト(黒)

~~~~~~~~~

という様に

たった4つしか

ございません。

 

 

それでも

古代エジプト人達は

それぞれの色に

沢山の意味を

持たせました。

 

 

例えば、ワジには

ナイルや植物の再生を

重ねており

緑や青で塗ると

そこには来世での

復活への願いが

込められておりました。

 

 

第3章では

古代エジプト美術に

使われた

色の意味にも

着目しながら

人々が込めた願いとは

何だったのかを

探りますよ。

 

 

色使い

 

 

 

[古代エジプト美術の世界展]

 

 

◆開催場所

福井県福井市文京

3-16-1

(福井県立美術館)

 

◆開催日程

2015年

7月3日(金)から

8月30日(日)迄

 

◆開館時間

AM9時~PM17時

(入館16:30迄)

 

◆入場料金

一般

@1400円

高校大学生

@1000円

小中学生

@700円

~~~~~~~~~

障害者手帳を

持つ人と

介護者1人は

半額です。

~~~~~~~~~

 

◆駐車場

50台

(無料)

 

◆お問い合わせ

0776-25-0452

(福井県立美術館)

 

◆交通アクセス

北陸自動車道福井北ICより

お車で約15分

コミュニティバスすまいる

県立美術館前下車すぐ

 

 

福井県立美術館は

美浜温泉

海のホテルひろせより

お車で約2時間の

場所でございます。

 

 

map

 

 

 

 

 

北陸は福井県で

 

日本初公開となる

 

古代エジプトの

 

魔術と神秘の世界を

 

探ってみませんか?

 

 

 

 

 

★古代エジプト美術

福井県まちかど県政

動画(3:44)

 

 

 

PS~

 

 

エジプトと言えば

ピラミッドやスフィンクス

そして

ファラオにクレオパトラが

有名ですよね。

(゚Д゚)ノ

 

 

でも意外なトコロで

ペット猫の

発祥の地としても

エジプトは

有名みたいですよ。

 

 

~~~~~~~~~~

なんでも

古代エジプトでは

猫を家畜化する

一方で

神としても

崇拝したそうです。

~~~~~~~~~~

 

 

猫の瞳の鋭敏な変化は

太陽の回転に従い

闇の中で物を

見る事が出来るのは

夜に太陽が

ネコの目を通して

下界を見る為だと

考えられておりました。

 

 

オス猫を

太陽神ラーの象徴

メス猫を

女神バステトの象徴

として

信仰しました。

 

 

ねこは神

 

 

 

 

しかし

 

ネコを愛するあまり

 

以下の様な

 

怪事件も

 

起ったそうです!

 

 

 

紀元前525年の

古代エジプト軍と

ぺルシア軍の戦争時

ペルシア軍は

難攻不落とされた

エジプトに

秘密兵器を抱え

攻め込む事に成功。

 

 

 

その秘密兵器とは

 

なんと

 

ネコシールド!?

 

 

 

ネコを盾に攻めてきた

ペルシャ軍に

無抵抗で

砦を落とされました。

 

 

猫を盾にしたエジプト人

 

 

 

ただ、この怪事件は

若干誇張されたモノで

猫を盾にしたとか

猫を放り込んだとかで

無抵抗のまま

降伏した訳では

ないそうデス。

 

 

しかし、猫に動揺させられ

弱みを作ってしまった

というのが在り得る状況が

古代エジプトでは

存在したみたいです。

 

 

猫を盾にされて

戦えなかった

古代エジプト人。

 

 

~~~~~~~~~~~~~

元々太陽神信仰が盛んで

太陽の象徴として

ライオンを飼育していた

古代エジプトでは

飼育係が襲われる事が多く

猫にシフトされたそうです。

~~~~~~~~~~~~~

 

 

太陽神の

象徴であった為に

猫を傷つけるコトは

禁忌。

 

 

この怪事件は

そのタブーを犯した

なかなかに

卑怯な作戦です。

 

 

私にとっては

ユーモア溢れる作戦にも

感じてしまいますが

猫好きな方からすると

ちょっと許せんコトかも

知れませんね。

(;^ω^)

 

 

かわいいねこ

 

 

 

 

 

 

(´・ω・`)

おまけネ♪

 

 

 

 

 

 

エジプトの魅力について

思いつくまま連想して

ブログにまとめてみました。

 

 

 

もし宜しければ

見て下さいませ☟

~~~~~~~

ナイルの賜物

Egypt

その魅力について

感じた事

まとめブログ

~~~~~~~

 

 

 

最後まで見て頂き

ありがとうございました。

<m(__)m>

 

 

 

(写真はGoogle画像検索より)

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