皇族御用達の伝統和菓子「求肥昆布」つるが名物土産

Exif_JPEG_PICTURE

 

 

 

 

福井県を代表する銘菓

 

羽二重餅と

 

日本海若狭湾の特産品

 

敦賀昆布の

 

コラボレーション♪

 

それが

 

求肥昆布でございます!

 

 

 

 

北陸福井県は

若狭敦賀市の名物

「求肥昆布」は

(ぎゅうひこんぶ)

昆布粉とモチゴメ粉を

蒸して練り合わせた

口あたりの柔らかい

餅菓子になります。

 

 

厚みがあって柔らかい

この「餅菓子」には

昆布が多く

練りこまれているので

お餅の甘みと

昆布の香りが

同時に楽しめます。

 

 

県内外でも有名な

こちらの求肥昆布は

天皇陛下の

「献上品」にも

なっておりますよ。

 

 

求肥昆布3

 

 

 

[求肥の由来]

 

 

「ぎゅうひ」って言葉を聞くと

求肥という漢字ではなく

牛の皮を連想しませんか?

 

 

それもそのはず

昔は、もち米の粉に

砂糖や水飴を

練りこんだ

もっちり食感の

和菓子を

牛皮と呼んでいた

との事です。

 

 

なんでも

平安時代に中国から

伝わったとされる牛皮は

当初は

玄米を使っていたので

色が黒っぽく

牛の皮に似ていたコトから

「牛皮(ぎゅうひ)」と

呼ばれておりました。

 

 

しかし当時は

牛豚馬の肉を

食べる事が

禁じられていたので

帝の命により

「求肥」という字に

改められた

そうですよ。

 

 

ぎゅうひ

 

 

 

[求肥昆布の歴史]

 

 

求肥昆布は

昆布の問屋であった

孫八の田結(たゆ)が

1871年(明治4年)に

昆布を用いた

名産品を考案し

当初は昆布を

小さく切って

酢に漬け

蒸して乾燥させ

白粉を蒸かせた

モノでした。

 

 

その後

明治中期頃

福井銘菓

羽二重餅を

(はぶたえもち)

ヒントにし

昆布の粉末と求

肥を用いた

現代の形の

求肥昆布に

なったそうです。

 

 

そして、このお店が

現在の和菓子店

紅屋(べにや)と

なっておりますよ。

 

 

紅屋1

 

 

 

[紅屋・求肥昆布]

 

 

◆所在地

福井県若狭敦賀市

相生町6番地の11

 

◆営業時間

AM9時~PM18時

(通年)

 

◆定休日

毎月の第3水曜日

(1月1日休)

 

◆お問合わせ

0770-22-0361

 

◆交通アクセス

JR北陸本線敦賀駅から

徒歩で約15分

駐車場あり(無料)

 

 

敦賀紅屋さんは

美浜温泉

海のホテルひろせより

お車で約20分の

場所でございます。

 

 

マップ

 

 

 

PS~

 

 

敦賀港の近隣にある

紅屋さんは

和菓子の老舗です。

 

 

こちらの看板メニューは

求肥昆布になります。

 

 

この求肥昆布は

第18回の

全国菓子大博覧会にて

大臣賞を受賞している

との事ですよ。

 

 

求肥昆布2

 

 

 

紅屋さんには

 

求肥昆布の他にも

 

色んな

 

昆布の和スイーツや

 

定番メニューの

 

どら焼きや饅頭等の

 

お菓子も

 

ございます。

 

 

 

~~~~~~~~

 

求肥昆布

@650円

(2枚入り6包)

 

豆らくがん

@650円

 

雪あかり

@216円

 

羽二重どら焼き

@216円

 

~~~~~~~~

 

 

紅屋いろいろ

 

 

 

 

 

北陸福井県の若狭地方は

全国的には

余り知られておりませんが

歴史ある

昆布の特産地となります。

 

 

そして敦賀市には

昆布館という

昆布の専門店もあり

昆布飴

昆布ラーメン

昆布アイス等の

ちょいと珍しい

名物もございますよ♪

 

 

敦賀に訪れた際は

是非一度

お試し下さいませ!

 

 

 

 

昆布アイス

 

 

 

最後まで見て頂き

ありがとうございました。

<m(__)m>

 

 

 

(写真はGoogle画像検索より)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日帰り編

名産記事

フェイスブック

ツイッター

グーグルプラス

インスタグラム

美浜町観光協会

若狭の旅

敦賀

ええやん若狭

ページ上部へ戻る