北陸の福井県にも出没する?日本の妖怪 「河童(かっぱ)」の伝説!

アイキャッチ

 

 

◎〇●――――――

河童の特徴

そして生態

――――――●〇◎

 

 

河や沼に住んでいる。

 

人間や牛や馬を襲う。

 

尻子玉を抜く!

 

~~~~~~~~

尻子玉とは?

(しりこだま)

肛門の所にあると

考えられた玉。

~~~~~~~~

 

 

尻児玉

 

 

 

キュウリが好き。

 

魚が好き。

 

相撲が好き!

 

~~~~~~~~

試合の前に

おじぎすると

皿の水がこぼれて

弱くなる。

~~~~~~~~

 

 

すもう

 

 

 

頭に皿があり

皿の水が乾くと

弱くなる。

 

背中に甲羅があり

子供の姿をしている

場合が多い。

 

悪さをするが

こらしめると

反省する!

 

~~~~~~~~

草刈してくれたり

万能薬を

くれたりもする。

~~~~~~~~

 

 

 

★泳ぐ河童の

衝撃映像

動画(0:46)

 

 

 

河童(かっぱ)は

日本の妖怪として

また

伝説上の動物として

それから

未確認動物として

知られております。

 

 

鬼や天狗や人魚

と並んで

日本の妖怪の中で

最も有名なモノの

一つです。

 

 

そんな妖怪の中には

特徴や見た目が

ほぼ同じなのですが

地域によって呼び方が

変わったりもします。

 

 

その最たるもんが

河童で

全国で呼び名が

約100以上も

ございます。

 

 

~~~~~~~~~~

ガラッパ、ヒョウスベ

カワエロ、カワランベ

ガタロウ、カワタロウ

水蛇(ミヅチ)

猿猴(エンコウ)等

~~~~~~~~~~

 

 

河童の進化

 

 

 

それぞれに

 

民話や伝承が

 

紐づいており

 

その伝承が

 

地名や風習に

 

なっております。

 

 

 

そして、こちら

 

北陸の福井県にも

 

幾つか河童伝説が

 

ございますよ。

 

 

福井の河童1

 

 

 

◎〇●――――――

カッパの証文

(しょうもん)

――――――●〇◎

 

 

福井県の

三方郡又右衛門家には

河童の証文がある。

 

なんとそれは

見た目には

ただの紙なのだが

水にうつすと

読むことができる

という。

 

又右衛門の何代か前に

おじいさんがいたそうだ。

 

むかしむかし

そのおいじさんが

カッパの証文を

もらったというお話。

 

 

 

・・・ある日の夕方

 

~~~~~~~~~~~~

 

おじいさんはウシに

水あびをさせてやろうと

ウシを海へ

連れていきました。

 

ところが、水あびが

好きなはずのウシが

その日はどうしたわけか

海に入ろうとしません。

 

おじいさんが

押しても引っぱっても

ウシは

動こうとしないのです。

 

「どうしたんだ?」

 

おじいさんは

仕方なく波うちぎわで

おけに水をくんで

ウシの体をきれいに

洗ってやりました。

 

 

牛

 

 

 

すると、ウシが突然

モー、モーと

泣き出し

何かを追い払うように

後ろ足を

けりはじめました。

 

「何をしているんだ?」

 

おじいさんが

ウシの後ろ足を見ると

五才ぐらいの子どもが

ウシの後ろ足を

ひっぱって

海に連れて行こうと

していたのです。

 

「何者だ!」

 

おじいさんは

子どもをつかまえると

なわで

ぐるぐるまきに

してしまいました。

 

 

 

子どもは

おじいさんに

申し訳なさそうに

言いました。

 

「すみません。

わたしは

この海に住む

カッパです。

京都の祇園祭には

(ぎおんまつり)

人間や動物の

尻の肉をお供え

しなくてはなりません。

それで

このウシの尻の肉を

頂戴しようと

したのです」

 

おじいさんは

それを聞いて

ビックリです。

 

「わしの大事な

ウシの尻を

何て言うやつだ!」

 

おじいさんは

大きなげんこつを

カッパに何発も

くらわしました。

 

「ごめん、ごめん。

ごめんなさい!

もうしません。

たすけて!」

 

カッパは

悲鳴をあげました。

 

それを聞いた

おじいさんは

 

「本当か?本当に

人間や動物に

悪さをしないんだな?」

 

と、言うと

カッパはこっくりと

頭を下げました。

 

 

Kappa

 

 

 

「よし、証拠に証文を

書いてもらおうか」

 

するとカッパは

おじいさんに

言いました。

 

「はい、明日の

朝までに書いて

おじいさんの家まで

お届けします」

 

カッパが約束すると

おじいさんは

カッパのなわを

といてやりました。

 

 

 

次の日の朝

おじいさんは

目覚めるとすぐに

外へ出てみました。

 

すると戸口には

カッパの証文と

取れたて魚が

たくさんおいてあった

 

~~~~~~~~~~~~

 

・・・との事です。

 

 

 

おしまい

 

 

 

 

 

 

おまけネ♪

(´・ω・`)

 

 

 

 

 

 

★カッパの親子

【空き缶】

動画(2:40)

 

 

 

★ガキの使い

カッパを発見①

動画(11:16)

 

 

 

★ガキの使い

カッパを発見②

動画(6:04)

 

 

 

最後まで見て頂き

ありがとうございました。

<m(__)m>

 

 

 

(写真はGoogle画像検索より)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日帰り編

名産記事

フェイスブック

ツイッター

グーグルプラス

インスタグラム

美浜町観光協会

若狭の旅

敦賀

ええやん若狭

ページ上部へ戻る