福井県のご当地妖怪「魚身人面」若狭の人魚「空印寺」八百比丘尼の伝説

若狭の漁師が、あるとき
見聞きしたこともない珍魚をつかまえ試食させようと客を招いた。魚頭が人面であったため多くの人は食べたふりをしたに
とどめたが、ひとりが持ち帰りその娘が食べてしまった。娘は年を経ても
老いることはなく、のちに尼となって八〇〇歳まで
生きたという。

 

 

猫は、800年生きると

妖怪「猫又(ネコマタ)」

になると

妖怪図鑑に

書いてありました。

 

 

なら

人間が、800年生きると

ナニに

なるのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

(・ω・)ノ

 

 

 

 

 

 

◎―――――

八百

比丘尼

の伝説

―――――◎

 

 

 

 

 

 

マップ

 

 

 

ある男が

見知らぬ男などに

誘われて

家に招待され

供応を受ける。

 

その日は

庚申講などの講の夜が多く

場所は竜宮や島などの

異界であることが多い。

 

そこで男は偶然

人魚の肉が

料理されているのを

見てしまう。

 

その後ご馳走として

人魚の肉が出されるが

男は気味悪がって食べず

土産として

持ち帰るなどする。

 

その人魚の肉を

男の娘または妻が

知らずに

食べてしまう。

 

それ以来その女は

不老長寿を得た。

 

その後

娘は村で暮らすが

夫に

何度も死に別れたり

知り合いもみな

死んでしまったので

出家して

比丘尼となって

村を出て全国をめぐり

各地に

木(杉・椿・松など)を

植えたりする。

 

やがて最後は

若狭にたどり着き

入定しました。

 

 

八百比丘尼入定の地

 

 

 

その場所は

 

北陸は福井県の若狭地方

 

小浜市にある「空印寺」と

 

伝える事が多く

 

齢は八百歳であったと

 

されております。

 

 

 

それが若狭に残る

 

有名な八百比丘尼の

 

人魚伝説になります。

 

 

空印寺

 

 

 

八百比丘尼が

入定したとされる

空印寺は

老中・大老を勤めた

酒井忠勝をはじめ

貴族や殿様の墓が

沢山ある

由緒正しい

お寺となります。

 

 

入り口には

八百比丘尼が

籠もったと言う

洞窟があり

こちらは

拝観自由ですが

本堂の八百比丘尼

「八百姫菩薩像」は

拝観料が

必要です。

 

 

~~~~~~~~~

洞窟の高さは1、5m

幅は2m奥行5m

~~~~~~~~~

 

 

本来はもっと

奥行があったのですが

以前に国鉄が通った際

洞窟奥を埋めてしまった

との事です。

 

 

神秘的な雰囲気が漂う

洞窟で

霊験あらたかな

八百比丘尼に

祈願して御利益に

あずかってみませんか?

 

 

 

★福井県の民話

八百比丘尼

動画(4:39)

 

 

 

[八百比丘尼入定地空印寺]

 

 

◆所在地

福井県若狭小浜市

小浜男山

 

◆拝観料

@400円

 

◆お問合わせ

0770-52-1936

 

◆交通アクセス

JR西日本小浜線

小浜駅から

徒歩で15分

舞鶴若狭自動車道

小浜ICから

お車で10分

 

 

空印寺は

美浜温泉

海のホテルひろせより

お車で約40分の

場所でございます。

 

 

 

”福井県小浜市小浜男山″

 

 

 

PS~

 

 

海という異界に潜み

その肉を食べると

800年

生きられるという

人魚の伝説。

 

 

その人魚の姿は

口は猿の様に出ていて

歯が魚の様に小さく

鱗が金色に光っていた

との事です。

 

 

さらに

魚身人面(顔が人間)や

上半身が人間

というモノも

あったみたいですよ。

 

 

人魚

 

 

 

私自身は今まで

 

妖怪や幽霊の類

 

「魚身人面」なるモノを

 

見た事は

 

無いのですが

 

「人身鳥面」の

 

お話なら

 

聞いたコトが

 

ございますよ。☟

 

 

 

★笑い飯さん

鳥人(とりじん)

動画(4:15)

 

 

 

★不思議の国の

鳥人(とりじん)

動画(3:19)

 

 

 

★笑い飯さん

鳥人ウラ話

動画(3:12)

 

 

 

最後まで見て頂き

ありがとうございました。

<m(__)m>

 

 

 

(写真はGoogle画像検索より)

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