若狭・美浜町「海のホテルひろせ」日本の美意識『和』のココロ★日本料理★

アイキャッチ2

 

 

『日本料理』 は・・・

~~~~~~~~~~~~~

日本でなじみの深い

食材を用い

日本の国土

風土の中で

独自に発達した

料理であり 「和食」

~~~~~~~~~~~~~

・・・とも呼ばれております。

 

 

 

日本国外では

寿司および刺身

蕎麦、天ぷらなどが

よく知られております。

 

和食の狭い定義では

日本独特の料理法を用いた

日本独特の料理群を

指しております。

 

この場合、日本人が長い間

食べてきた食事であっても

それが、日本独特なモノ

でなければ「和食」とは

呼ばれない事になります。

 

 

 

和食の食材は、素材の新鮮さが

特に、尊重されております。

 

一般的に、米をはじめとする

穀物、野菜、豆類、果物

魚介類や海草といった海産物

鳥類の肉などが使われ

乳製品はほとんど用いられません。

 

 

 

日本料理では

新鮮な食材や良質な水

そして、素材の味を

最大限に活かした味付けが

尊重されております。

 

調味は

塩を基本とし

うま味を豊富に含んだ

出汁や

(鰹節や昆布を煮出し)

醤油、味噌の

大豆発酵調味料が

用いられます。

 

日本酒や米酢などの

米発酵調味料も

多用されております。

 

食材を洗ったり

煮たりすることが多い為

水を多用し

水そのモノの味も

重視されます。

 

 

 

そして、季節感も

和食の重要な要素に

なっております。

 

 

 

「旬」

の食材は美味しく

市場に豊富に出回り

値段も安く

栄養価も高くなる

傾向にある為

生命力にあふれる

素材そのモノの味を

楽しむ好機と

考えられております。

 

初鰹のような

季節を先取りする

「走り」

 

落ち鮎の様な

翌年まで

食べられなくなる直前の

「名残」

 

旬よりは味が落ちますが

素材の扱いを変えるなど

同じ食材でも

 

「旬」 「走り」 「名残」 と

 

三度の季節感が

楽しまれることもございます。

 

 

 

和食は素材に

手を余り加えず

選ばれた素材

そのものの風味

よさを引き立たせる

素朴な調理法が

尊重される傾向が強く

 

素材の持ち味以上に

おいしくしない事

 

を原則とし

 

日本人は

おいしいものを探し

その持ち味を

味わうことを

第一としており

おいしくないものに

手を加えてまで

食べたいとは

思わなかった

 

と言われております。

 

 

 

PS~

 

「海のホテルひろせ」でも

そんな日本料理・和食の心を

大切にしたいと思っております。

 

地元日向漁港を始めとする

日本海若狭湾で水揚げされた

新鮮な魚介類と

地元の素材にこだわった

本格的な和食を

どうぞ、お召し上がり下さいませ。

 

 

 

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